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2009年1月

NGフレーズ

 酔いどれサマンサさんが、自らのブログで

「w」という言葉が気恥ずかしくて使えない。

 と、いう記事を以前書かれておりました。特に理由は無いんだけど、何だか使うのが恥ずかしくて、代わりに顔文字を駆使して会話をしていると言うのです。

 実は、私にもど~~~~しても恥ずかしくて使えないフレーズがあります。そのフレーズとは・・・。

「うはwcatface

 これがどうしても言えないっ!用途としては、ちょっと笑えるプチサプライズがあった時に多用されることが多いようですが、何故か気恥ずかしいのです。

 例えるならば、気が付いたら世の中に蔓延していた「流行語大賞候補フレーズ」を、初めて口に出して言ってみる時の感情に近いのかもしれません。

 私は、一応復帰組に入りまして、前キャラから現在のcageroになるまでに約半年のブランクがあったのですが、戻ってきて見ると、至る所で「うはwcatface」が使われていたのです。

 何度か挑戦してみようかとも思ったのですが、「うh」ぐらいでキーボードを打つ手が止まってしまい、どーしてもその先が打てません。まだそれなら「うほっ」の方が何の抵抗もなく言えます。(比較対象の意味が分かりません)

 では、何故こんなにも気恥ずかしいのか真剣に考えてみました(無意味な努力)。そこで出た答えが、

「うはw」catfaceはリアルの世界で使わない。

 と、言う事です。それを言ったら「w」だって

「あははははhappy02だぶりゅっ!」

 って言わないじゃんと、指摘されるかもしれませんが、私の中では「w」はあくまでも感情表現フレーズであって、顔文字と同じ系列として分類されております。しかし「うはw」catfaceは確実に唇を「う」と「は」の形にして発音する言葉です。

 「だから、気恥ずかしいのか。そーか、そーか。」と、左手の掌に右手の拳をポンッと打ち付けたのが、夜のシャワーを浴びている最中。どーですか、こんな三十路。

 皆様にも、言いたくても言えないNGフレーズは存在しますか?是非教えていただきたい物です。

 

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赤74

14  珍しくインしてすぐにPTに誘われたので、「あんまり長く出来ないけど良いですか?」とのお断りの後、参加させていただく事になりました。

リダ「何時まで出来そうですか?」

私「1時ぐらいまで」

リダ「充分長いじゃんっ!www」

 そーですか・・・。狩場はバフラウのコリブリでした。こいつは魔法を真似っこするので、弱体はディアぐらいだけ入れて、後はひたすらリフレシュ、レフレシュ、ヘイスト、ヘイスト。

 リダの黒さんは締めにフレアを入れたいらしく、何回もチャレンジしますが殲滅速度が速くて詠唱中に戦闘が終わってしまいます。

リダ「開幕フレアで行きます。」

 業を煮やしたリダは宣言どおり開幕からフレアを詠唱し始めました。sweat01案の定、フレアでトドメにはならず、真似されたフレアがリダの身を焦がします。coldsweats01

 何か、おかしいコノ人。w

 その後、順調にPTは終わり、最後の一戦で無事にレベル74になることが出来ましたー。happy02

 終了後、リージョン情報を確認すると、ビシージが来てるじゃあーりませんかっ!

( ̄ー ̄)ニヤリ

15  はい青字w

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サルタバルタの夕暮れ

13  何気ないんだけど、改めて見るとやっぱりサルタは綺麗だねぇ~wink

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ヤグードNM

 今日はお休みなので、普段は時間がなくて中々出来ないNM狩りに行く事に致しました。happy01目当てはオズトロヤ城のヤグードNM様。ドロップアイテム「落人の篭手」で御座いますっ!現在モンクを上げてる時分、持っていれば何かと役に立つし、競売でも高額で取引されている優良アイテムです。何でも、ミスキリンさんが6戦してもドロップしなかったと言う話。ここは一つ敵を取らねばっ!

 ってことで、早速 赤/忍 でオズトロヤ城に向かいました。NMの出没する広場に到着。着実にヤグードを倒していきます。30分ぐらいしても、中々NMが出てきません。本当にココに出るのか不安になってきた時、背後に妙な気配を感じました。ギョッとして横に移動すると、NMさんがジーっとこちらを凝視しているのです。

10  かなりビビリましたが、すぐにノーマルヤグードを成敗し、速攻でNMさんを大成敗!

 さぁ。。。出るか篭手!?

11  出ませんでした・・・。weepその後二度NMさんと相対し、いずれも勝利を飾ったのですが、結局インパクトナックルが増えただけでした。中々ドロップが渋い様子ですね~~。

12  キリンさんの仇取れず。。。ノーマルヤグの介錯の元、一刺しで自害!!(自害じゃないけど、気持ち的に)

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泣き歌

 ただいま、テレビの「泣き歌」という番組を見ながら身ながら更新しておりますが・・・アメリカ在住の日本人アーティストの juju さんのプロモにやられてしまいました。

 不治の病に侵され、余命幾ばくもない女性と、病室で結婚式を挙げる男性の物語。所々に劇中の二人の台詞が文字となってカットインされます。それが、ヤバイweep思いっきり感情移入で、思わず夕食のお茶漬けを食べながら号泣してしまいました。crying何時もよりお茶漬けがショッパイよママン。

 昔はドラマや映画では一切泣かなかったのになぁ。作り物ってイメージがどうしても抜けなくて。でも、最近は何故か見境無しに泣いております。どうしましょ。歳を取ったと嘆くべきか、感受性が豊かになったと喜ぶべきか。

 でも、一番泣けたのが、花嫁の父親が泣いているシーンだったっていうのが・・・。

 まだ子供は居ませんが何か?

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更新報告

 ブログにリンクのカテゴリ作りましたよ~。あと、ヴァナのお知り合いのカテゴリも更新しました。今日はそれで疲れてしまったので、報告で終わり~。中休み中休み(何の?)

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過去チョコボ

9  過去世界のチョコボって、勇ましいのねlovely

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タルタルの背比べ

3  先日、タロンギにてソロでモンク上げしてたのですが、タルタルは果たしてどれぐらい小さいのかと言う事が気になりました。ここは一つ、背比べ対決と参りましょうっ!happy02

 VS タマネギ!!

 

5 VS 兎!!

6  VS 草!!

7  負け通しですか・・・。こうなったら最後の勝負!こいつにだけは負けたくないっ!

 VS マンドラ!!

4_2  やった~!!微妙に勝ってる!!初勝利っ!!

8

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こりずにバニシュ

1  さて、本日も運良くビシージに参戦する事が出来ました。ビシージと言えば?そう、スキル上げ!前回に続いて、神聖魔法を上げるのです。

 5蛇将のRughadjeenさんも気合が入っております。(ちにみに何て読むの、コノ人の名前?)5蛇将を束ねるリーダーだったなんて、最近まで知りませんでしたが・・・。「者共、安心して死ね!」なんて、通報されそうな言葉を吐く辺り、普通の人じゃないと思ってましたが。

 今回のお相手は・・・ラミアさん・・・。だから、あんまり好きじゃないって言ってるのに・・・。

Ramia ↑前回に続いて登場のラミアさん。

 まてよ?と、言う事は木偶の棒さんもご一緒ですね?( ̄ー ̄)ニヤリ。鴨カモw

2 さぁ、いってみよー。バニシュバニシュバニシュバニシュ!!スキルアップスキルアップスキルアップ!!

 今回は、フレさんが一緒にビシージに参加していたので、スキル上げだけではなく、純粋にビシージを楽しませていただきました♪

 でも、実際に逃げないで戦うと、木偶の棒さんのタフな事タフな事・・・。こんなに凄い人だったんですね。ノロイけど。

 その後、ラミアさんに3回ぐらい服を脱がされたり、3回ぐらい殺されたりしましたけど、何とか最後まで生き残り、経験値1820貰えました♪神聖魔法スキルも15アップしたので、まぁまぁ満足のいく結果と相成りました~catface

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エフトENM

 LS新加入の すっぴー の提案で、ENMの「風と共に」に行く事になりましたhappy01レベル上げ以外、まったく疎い私にとっては、二度目のENMです。

 まずはアットワに移動して、登山の開始です。なんか、前にもココに来たような・・・。あ!前回のENMも同じ「風と共に」だった!!( ̄◆ ̄;)思いっきり忘れてしまっていた・・・。ってことは、あの険しい山道を登ると・・・。ひぃぃぃぃ!!

Yama  最近、あるフレのお蔭でグラフィックが向上していた分、山道が非常に恐ろしいっ。リアルでも高所恐怖症の私にはたまったもんじゃありません。ゆっくりゆっくり進む私を、他の誰かがスイスイ追い抜いていきますsweat02命知らずな・・・。

 すっぴーの励ましのお蔭で、なんとか頂上に辿り着き、何とかの石を手に入れました。

Yama2  火口近くも覗き込むとお知りがムズムズしますねー。

 その後、やしゃーん!チャトランが合流し、4人でBFに突入です。(ちなみに必死だったので、この時のSSを撮り忘れるという失態を犯しました・・・。weep

 でも、戦闘は無事に勝利し、鬼丸(片手刀)とガラティーア(布)がっ!!lovely

Yama3 どうやら、鬼丸はレアポップなようで、運が良かったみたいです♪でも、すっぴー は以前にマンイーターが二本出た事があるとか無いとか。。。

 その後、ガチロット勝負で、見事にガラーティアを頂く事が出来ましたhappy02皆、ありがとーーー♪

 こうして、LS合同企画第1回は無事に終了する事が出来たのでした。scissors 

 

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フェロー

Fero1  初めまして。私は影郎のフェローをしておりますサユと申します。私の相方はタルタルなので、並んで立つとこんなに身長差が出来てしまいます。っていうか、タルタル頭がでかいです。

 本当ならスマートなエル男の相方でも勤めたかったのですが・・・。まぁ、仕方ありませんね。

 本日は赤の装いでお洒落に登場したのは良いのですが、呼び出された場所がタロンギでした。タマネギとかキリンばっかりの場所でお洒落をして一体何になるというのでしょう。迂闊でした。喜んでいたのはチビで頭のでかい相方のみ。やる気なくします。

 ちなみに、本日はフィールド・オブ・ヴァラーとか何とかという物に挑戦するようですね。何でも、フィールドに本が浮いていて、そこに書かれたミッションをクリアすると経験値とお金がもらえるそうですわよ。

 ミッションというのは、主に指定されたモンスターを指定された数だけ倒すというものです。ミッションをクリアすると「タブ」というものが貰えて(単位が「葉」)、タブの数に会わせてリフレシュやリジェネなどの支援効果を得られるそうです。葉っぱが単位って、田舎臭いですね。道産子の相方にピッタリです。

 注意しなければいけないのは、経験値をもらえないモンスターを倒しても、カウントされないという事。それと、指定されたモンスターは、レベルも指定されているという事。つまり、自分よりも低レベルのミッションを受けても、何も特が無いという事です。楽以上の敵を倒して、初めてカウントされるので、今の自分のレベルに合わせたミッションを受けるようにしましょうね。

 さて、タロンギで鳥を8匹倒すように指示されました。二人で早速狩りに出かけます。鳥のレベルは楽~丁度なので、ミッションに合致します。あっという間に8匹倒すと、440の経験値とお金がもらえました。・・・ふむ。

「フィールド・オブ・ヴァラーは、レベルアップの補助と考えたら、かなり使い勝手が良いよ。」と、見つけたり。

 経験値やお金そのものよりも、タブで得られる支援効果のほうが使えます。まぁ、興味が湧いたら一回やってみても良いかと思いますわよ。

 あ、もうこんな時間。もう帰らなきゃ。それじゃーバイバイー。

Umatta  ↑合間にゴブリン叩いてたら、道しるべにめり込んでたので、ちょっと撮ってみました。

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いやがらせ?

Ramia  本日は予定していた飲み会が中止になったので、夕方からインしてました。丁度、ビシージが始まったので、意気揚々と参戦ですhappy01

 どうやら、本日のお相手はラミアさん。・・・あんまり好きじゃないんだよね~。魅了がウザくて・・・。まぁ、仕方ありませんの。

 私はビシージと言えば、メインの赤の魔法スキル上げの場としか考えていないので、レベル73になって白字になってしまった各種魔法スキルを上げようかと思っております。good

 さて、戦いが始まりましたよっ。ウザいラミアさんは放って置いて(ひどい?)ターゲットは木偶の棒・・・もとい、大きな機械の身体を持つAcrolithさんです。

Bisizi1  このお方は非常に動きが鈍いので、遠くから魔法を打ち込みまくるのに最適なお相手。もしキレて襲い掛かってきても、普通に逃げ切れてしまうので、恰好の獲物です。smile

 まずは赤の象徴である弱体魔法のスキル上げ。ディアディアディアディアディア・・・。はい、青字w

 その次は精霊魔法。ストーン、ファイア、エアロ、ブリザド、サンダー、ウォータ・・・MPリーズナブルにⅠシリーズのオンパレード連発連発。はい、青字w

 その次はドレイン、アスピルを有効に使いたいので、暗黒魔法の番っ。バイオバイオバイオバイオッパイオバイオバイオ・・・。はい、青字。ん・・・・?何か問題でも?catface

 ココまで来たら、神聖魔法も上げてしまえっ!神聖魔法は今までサボっていたので、未だに72までしか上がっておりません。・・・チャンス( ̄ー ̄)ニヤリ。そ~れ、バニシュバニシュバニシュバニシュバニシュ!面白いようにスキルが上がって行きます。

 気が付いたらAcrolithさんは泣いて帰ってしまいました。(撤退ね)

St1  ビシージが終了時点で神聖魔法はなんと28ポイントアップの100にまで上がっていました。happy02

 うん、Acrolithさん。嫌がらせじゃないんだよ?君が余りにも役に立つから、ついつい集中攻撃してしまったけど、泣かないで。

 また今度あったら、ヨロシクね( ̄ー ̄)ニヤリ

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新メンバー加入っ♪

 私のLSに新しい仲間が増えましたよっhappy01昨日と同じく、白門にて参加の募集を行っていたらテルを頂きました。3人加入ですっ。

 一人目はエルの「ヤシャーン!」さん・・・あだ名の付け方に四苦八苦を感じてください。重要視したのは「響き」ですw一時期ヴァナ離れがあったらしいのですが、見事に復帰なさったようです。good合成もお好きな様で、正に本格派ですっ。

 二人目はヒュムの「ドレッド」さん。や、別に本人はドレッドではありませんし、可愛いヒュム女さんですので誤解しないで下さい。ここは私の「ザ・ワールド」という事で・・・。どこかで会った事があると思うのですが。。。はて?

 三人目はミスラの「チャトラン」さん。分かる人にはピンと来るはず。分からない人には分かりません。(当たり前です)骨合成スキルと、迷子スキルが高いという事ですので、これから先何かやってくれそうです。

 そして、今八人目も確定しているのだ♪そのうちに紹介できると思います。

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LSメンバー スターティングメンバー

 昨日より、白門にてLSメンバーの募集を始めました。最初は反応が無かったのですが、シャウトを3回ほど繰り返した後、ついに希望者が現れてくれました!happy02

 掛け持ちで参加していただけるエルの「与作」さんw・・・こんなあだ名付けて怒られるだろうかsweat01まぁ、良いや(良いのか?)

 なんだか、前に一度野良PTで出会ったことあるような無いような・・・。何だか、ロゴスさんに少し雰囲気が似ていて、非常に好感が持てるお方です♪

 2人目は「最近一人で寂しいので」という色っぽい(?)テルをくれたミスラの「トトリ」さん。LSの突っ込み担当になって頂けそうな、明るいお方でした♪

 3人目は与作さんのフレだというタルタルの「バンバン」さん。与作さん曰く、乗り突っ込みが得意らしいのですが、本人曰くボケだそうですw

 以上、3名がLSのスターティングメンバーと相成りましたnote非常に良い人そうなお方ばかりなので、これからが楽しみな感じですよっ。

 それにしても、3人ともカンストジョブ持ちって。。。リーダーとしての尊厳は早くも揺らぎはじめたのでしたweep

Lsmen 与作さんとバンバンさん。トトリさんはこの時はもう寝てしまっていたのでした。

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ちょっとだけ新しい旅立ち

 この度、所属していたLSを離れ、自分で新しいLSを立ち上げる事を決意した次第でございます。心中としては、「本当にこれで良いのかな?」とか、「自分から居場所を捨ててしまったんじゃないかな?」とか、色々と不安も浮かんできておりますが、やっぱり時間帯を考えると殆どソロ活動と変わらないわけで・・・。勿論、色々とお手伝いしてもらったし、スキル上げとかシンクでもお世話になったけど、イベントごとには殆ど参加する事もできないので、逆に申し訳なく思ってました。

 新しいLSの名前は「Shadw Hearts」です。goodこれは、私がまだ「Shinpachi」だった頃に、初めてお世話になったLSの名前です。確か、ラテーヌ高原で危機に陥っていた頃に辻ケアルを頂いて、そのまま加入を進めてくれたはずです。リーダーは今はもうヴァナには来ないけど、その頃のメンバーは一人だけ今でもフレとして連絡を取っていますconfident本当に面倒見の良いリーダーで、サポ取りやらミッションやらクエやら多方面でお手伝いして頂きました。

 その頃の思い出を元に、今度は俺が色々とお手伝いしてあげられたら良いなと思って、名前を継がせて頂きましたの。まぁ、当分はお手伝いしてもらう事の方が多いかもしれないけど、いつの日か立派なリーダーになれれば良いな・・・と。coldsweats01

 と、いう事で、新しい旅立ちを快く見送ってくれた、現LSの皆様。本当に有難う。別に全く会えなくなるわけじゃないから、そんなに寂しくないし、何かあったら駆けつけますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。scissors

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モンク上げ その2

 本日も昨日に続いてモンク上げなのです。今日はホームに戻ってサルタにて格闘格闘っ。LSメンバーは殆ど寝てしまって、孤軍奮闘状態なのです。まぁ、元々ソロ好きですけどw

Monk3  お蔭さまで、2日でレベル10まで上がりましたscissors

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モンク上げ

Monk1  赤魔導師のレベルが73に上がった所で、気分変えにモンク上げです。場所は懐かしのロンフォール。サルタバルタも大好きだけど、同じぐらいロンフォールは大好きなのですhappy01あの、切ない音楽がたまらないっ。

 装備は特に用意していなかったので、倉庫から適当に引っ張り出して、いざ出陣っ。

 ロンフォールで低レベルジョブのレベル上げなんて、何時ぶりだろうか・・・。何だか、郷愁に近い物を感じます。

 さて、ロンフォールでは兎やミミズが大量発生していて、敵には困りません。また、オークさんも多数ウロウロしている様子。皆ギッタギタにしてあげるから待っててねo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

 それにしても、モンク良いですね~~~。ロゴスさんが侍と並んでお勧めのジョブだけあって、とっても面白い。後衛がメインジョブなので、バリバリの前衛は侍以外は久しぶりだったので、ついついハマッてしまいました。なんといっても、唯ヒタスラに敵を殴り倒すという分かりやすさが素晴らしいw

 リアルで格闘技をやっていたので、モンクには何か相通じる物を感じます。しばらくはモンクでヴァナを満喫しようかと思います。wink

Monk2  「昇竜拳っ!」ってな感じの、ちっとも効かなそうなタルタルのアッパー。(予備動作時)

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二度あることは・・・。

 Sink3

 さて、今日も懲りずにシンクなので御座います。一昨日、昨日と今一ピリっとしないシンクが続いていたので、3度目の正直とばかりに、熊猫ちゃんと共にソロムグで狩りですっ!

 今日は熊猫ちゃんも最初からメリファトに居る事だし、時間はタップリ。PCの調子も悪くないという事ですっ!いける!( ̄▽ ̄)

 OPでメリファトに飛んで、熊猫ちゃんと合流。その後ソロムグへと移動し、早々と狩りの始まりです。主に狙っていたのはトカゲ(楽~丁度)、平均経験値は80~90ぐらい。二人PTにしては、まぁまぁの結果を収め続けています。このまま二人とも3000~4000ぐらいの経験値を取得して、大成功っ!

 ・・・のはずだったのですが、ある時「とてツヨ」のヤグに絡まれてしまいました。流石にこれはキツイので、咄嗟にシンクを解除して、私のレベルが戻るのを待ち、その後ヤグを撃破!happy02

 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ、俺も緊急時に慌てないぐらい慣れてきたな~。っと、感慨にふけっていると、熊猫ちゃんが他のヤグに絡まれてるじゃあ~りませんかっ!流石に救援が間に合わず、熊猫ちゃんはプリケツ晒しの刑へ・・・。その後、シンクはやめてPLに回って熊猫ちゃんのサポートをする事にしました。

 しかし、一番の落とし穴はこれからだったのです・・・。熊猫ちゃんがスティンクとの戦闘中、順調に回復役をこなしていたのですが、MPが少なくなったのでコンバートを発動しました。

バシュッ!!

かげ「あ・・・。」

 予想が付きましたでしょうか・・・。そうなんです。コンバート後のHPが減少したその瞬間、スティンクはケアルで敵対心を高めてしまっていた私に攻撃を放ったのでした。

 レベル72の赤魔導師、なんとソロムグでプリケツ晒しの刑。

 その後、回復役を失った熊猫ちゃんも順当にプリケツ晒しの刑へ・・・。ホームへ戻り、レイズに駆けつけた所で、本日のシンクは終了したのでした。

 やっぱり、二度あることは三度あるね・・・。crying

Hukeru 己が道、未だ成らず・・・。途方に暮れる影郎でした。think

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メリファトの朝

Merifa1 心洗われる瞬間crying

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神出鬼没?

 昨日に引き続き、今日も熊猫ちゃんとシンクなのです。昨日は時間が足りなくて大した稼げなかったけど、今は深夜11時半。メンテが1時から入っているから、移動に30分掛かったとしても残り1時間。いけるっ( ̄ー ̄)ニヤリ

 早速、昨日と同じソロムグにて熊猫ちゃんを待ちます。ヤグを苛めながら待っていると、

「落ちた~w」

 との熊猫ちゃんのメッセ。どうやらPCの調子が思わしくないようです。それでも一生懸命サルタから北上してくる熊猫ちゃんを見放すわけにはいきません。ソロムグからメリファトに移動してみると、熊猫ちゃんは道を間違えてオズトロヤへと向かっておりましたcoldsweats01

「熊猫ちゃん、そっちちゃうw」

 道を戻ってくる熊猫ちゃん。しかしその頭には赤玉がっ!shock熊猫ちゃんは予想通り落ちてしまいました。その後、復帰した熊猫ちゃんと何とかソロムグへと到着し、狩りを始めたのですが、またしても落ちる熊猫ちゃんw5回ほど落ちた後、

「もう嫌ーw」

 と、熊猫ちゃんが嘆いたところで、狩りは終了と相成りましたとさっsmile

Sink2 映像では消してるけど、この瞬間に赤玉が発動しておりましたwobbly

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サルタの空は青かった

Saruta1  昨日の熊猫ちゃんとのシンクの前に、サルタの空が余りにも青くて綺麗だったので、写真に収めてみました。まさに晴天sun

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広大なヴァナ再確認

 昨日の夜、カンパニエも終わろうかというときに、LSメンバーの熊猫ちゃんがレベル上げをしたいと言い出しました。赤のレベル上げが滞っていたので、二人だけでよければとシンクをご提案しました。熊猫ちゃんは西サルタバルタに居たので、二人ならコンシュタットかソロムグ辺りが良いかなと考えました。私は過去世界から現代へ帰還。サルタへと向かいました。

 しかし、暫くデジョンやらテレポやらでヴァナを旅していたのですが、久しぶりにチョコボで(それでもチョコボ乗ってるけど)ヴァナを走ると広いのなんのって、改めてヴァナの広大さを実感いたしました。思えばまだレベルの低い頃はチョコボすら乗れずに、全て徒歩で移動してたんだよねぇ。移動だけで平気で30分とか1時間とか掛かっちゃって、それでも一生懸命走り回ってたなぁ~。現実世界と一緒で、一回楽をしてしまうと中々元に戻るのは難しいようですcoldsweats01

 ちなみに移動で時間が掛かってしまって、シンク自体は40分程度しか出来ませんでした。うう・・・熊猫ちゃん、頼りない先輩でゴメンヨーweep

Sink1

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桃伝説 第6章

六章「好敵手」

 タララッタララッタララッタララッタラ~ラララ~ラララ~ラララ~ラ。(PRIDEのテーマ)

今、まさに全人類の注目する戦いが始まる。

 

西に陣取るは、世界を恐怖に陥れた鬼軍団の刺客「鬼ノコ」。

全身にキノコを生やすその姿は、見るだけで相手の戦意を喪失させてしまう。

恐ろしい巨体から繰り出される攻撃は、今日もKOの山を量産するであろう。

「戌彦よっ!今日がお前の命日だっ!」

 鬼ノコは今日も標的に狙いを定めてる・・・。

 

 対するは、栗村に突如として現れた神速の戦士「戌彦」。

桃太郎すらも凌駕するといわれているその速さは、

相手に触れることすら許さない。

桃太郎に生涯初の黒星を喫するも、その戦闘能力は疑うところ無しっ。

「いつもの調子を出せば、決して怖い相手ではないです。

勝てるでしょ。普通に。」

超新星「戌彦」。勝利をもぎ取れっ!

(以上、PRIDEのオープニングの気持ちでお読みください。

以下、PRIDEの実況の気持ちでお読みください。)

 

 さぁ、ついに始まりました。鬼ノコvs戌彦。

本日の実況は私吾兵。審判に村人佐助。

解説にはつい先日、戌彦選手と激闘を繰り広げた

桃太郎選手にお越し頂いております。宜しくお願いします。

「宜しくお願いします。」(桃)

 ついにこの時が来ましたねぇ~。ファンが一番望んでいたカードなんじゃないですか?

「そ~ですね~。鬼ノコ選手のパワーと匂いを、戌彦選手がどうさばくかが見ものです。」

 戌彦選手といえば、桃太郎選手も随分と苦戦を強いられたんじゃないですか?

「はい。彼の速さは世界でも間違いなくトップクラスに入ると思います。

鬼ノコ選手は如何にして戌彦選手を捕らえるかが勝利の分かれ目になると思います。」

 おっと、始まりました。第一らうんど。

戌彦選手。鬼ノコ選手に絡めた鎖を解き放ちましたね。

分銅をグルグルと振り回して距離を取っています。

「良いですね。この距離で戦えばカウンターも喰らうことが無く、

安全に戦えるでしょうね。」

 なるほど、戌彦選手の勝機は何処にあると思いますか?

「遠い間合いからの攻撃が、彼の最大の勝機になるでしょうね。

僕と戦ったときは間合いを寄せすぎて、それが敗因となりましたから、

かなり自分自身を研究してきていると思います。」

 つまり、近づいてはならないと?

「そうですね。近い距離では、鬼ノコ選手の強烈な臭いをもろに嗅いでしまいますから。」

 力よりも臭いですか?

「力よりも臭いです。」

 さて、戌彦選手、分銅の回転スピードを上げてきました。

いよいよ、攻撃に出るのでしょうか?

「いや、まだまだお互いに様子見だと思いますね。」

 両者共に慎重です。さぁ、ファーストインパクトは何時になるのかっ・・・

あ!・・・あ・・・おっと!戌彦選手!分銅です。

凄まじい速さで鬼ノコ選手に攻撃を仕掛けました。

鬼ノコ選手、紙一重でかわしましたっ。

危ない危ない。今、本当に当たりかけましたね~。

「あれは当たったら一発で意識を持っていかれますから注意が必要です。」

 小さな身体に、恐ろしい大砲を秘めている戌彦選手。

しかし、それをかわす鬼ノコ選手もやはり並みの戦士ではなかったかぁ~!

おっと、二人の距離が少しずつ近づいてきたぞ?

「いよいよ動きますね。」

 気が付けば、第一らうんども残すところ30秒。

あっという間ですねっ!

「早いですね~!(笑)」

 !!!!!!っあああぁぁぁぁ!!!ダウンッ!!ダウンッ!!

鬼ノコ選手ダウンですっ!!不意の分銅攻撃が鬼ノコ選手の

即頭部にモロに入りましたっ!これは立てないか~~~!?

「あ~~、これは決まりかな~~?」

 佐助のカウントが入ります!さぁ、立てるか!

懸命に立ち上がろうとしている鬼ノコ選手!

足元がふらついているぞ!?

カウントは無常にも進んでいく~~!

あ!たっ、立ちました!恐ろしい精神力!

「タフですねぇ~。並の選手なら普通立てませんよ?」

 そこはやはり、自分は鬼だというプライドがあるんでしょうね~。

一発ではやられないと。

「見習いたいですね。」

 おっと、ここで第一らうんどが終了です!

桃太郎選手の採点は 10対8 戌彦選手が取っています!

一旦CMです。

ーーーーーーーーーーーーーCMーーーーーーーーーーーーーー

勝ちたいときにはきび団子!!(改)

キビ!キビ!キビ!キビ!きび団子!!(改)

 

キビの成分・数種類の生薬が疲労に効く!

 

勝ちたいときにはきび団子!!(改)

キビ!キビ!キビ!キビ!きび団子!!(改)

 

きび団子GOLDもでた!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 さぁ、CMが明けて、どうですか?桃太郎選手。

鬼ノコ選手のダメージはやはり抜けきっていないでしょうかね?

「少しの休憩じゃ抜けないでしょうね。」

 厳しい展開となっております。ここから逆転を狙えるか!?

始まりました第二らうんど!!

ああぁぁ~~~っと!!戌彦選手!ここぞとばかりに速攻です!

これは、桃太郎選手との戦いの時に見せた、連続攻撃~~~~~!!!

「勝負を掛けて来ましたね。」

 鬼ノコ選手防戦一方!!決まるか!?決まってしまうのか!?

くぁwせdrftgyふじこ!!!!なんと~~~~!!!!!

戌彦選手ダウ~~~~~~ン!!!!

鬼ノコ選手のカウンターが決まってしまったぁ!!!

桃太郎選手いまのは一体!?

「口臭攻撃ですね。近づく戌彦選手に向けて凄まじい臭気を発したのです。

思わず鼻を摘んでしまったところに突きが入りましたね。」

 さぁ、形勢逆転!今度は戌彦選手が窮地に立たされている!

佐助のカウントが進むぞ!!

立てるか!?立てるのか!?

「攻め気に出たのが裏目に出てしまいましたね。」

 ぉおっとぉ~!立ちましたっ!戌彦選手っ!

目線が定まっていないぞ!?出来るのか!?

・・・やる気です!!ファイティングポーズを取りました!

続行です!!

「素晴らしい!」

 両者共に疲れています!

鬼ノコ選手も追撃に行けません!

お互いに距離を取って回復を図っています!

「ここで行って欲しいですね~。自分が辛い時は相手も辛いんですから。」

 しかし、無常にも時間は過ぎていくぅ!

ここで第二らうんど終了です!一旦CMに入ります!

このらうんどは 10対8で鬼ノコ選手が取っています!!

ーーーーーーーーーーーーCMーーーーーーーーーーーーーー

「ふぅあいとぉ~~~~!!」

 

「っいっぷぁ~~~つっ!」

 

肉体疲労時の栄養補給に

きび団子A~~~~~!!

 

お婆製薬です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 さぁ、ここまではお互いに一進一退の展開。

お互いに一度ずつダウンを喫するという激闘です。

いよいよ、ふぁいなるらうんど!!

勝利の女神が微笑むのは鬼ノコか!?それとも戌彦かっ!?

おお!!鬼ノコ選手出てきました!!

臭いを武器に豪腕を繰り出していきます!!

戌彦選手!手が出ません!!

「危ないですねっ!」

 鬼ノコ選手もKOでのはっきりした勝ちを狙ってきています! 

ここから戌彦選手の逆転はあるのか!?

ああっと!ダウン!!ダウン!!

戌彦選手倒れてしまった!!

これは決定的か~~~!?

鬼ノコ選手!勝利を確信したか!?

両手を挙げて勝利をアピールしております!!

佐助もカウントの必要があるか見定めている!!

・・・おや?

鬼ノコ選手の様子がおかしいですね?

「首に鎖が絡まっていますね。」

 本当です!!何時の間に仕掛けたのか、

戌彦選手の鎖鎌が、鬼ノコ選手の首にしっかりと

絡み付いております!!

これは苦しいっ!!

「何時の間に絡めたんでしょうね?まったく見えませんでした。」

 神速の戦士戌彦の本領発揮か!?

ここで、戌彦選手が立ち上がりました!!

ギリギリと締め上げていきます!!

鬼ノコ選手!必死に鎖を解こうとしていますが、

しっかりと首に巻きついて離れません!!

落ちるかっ!落ちてしまうのか!?

あああ!!!鬼ノコ選手、ゆっくりと倒れこんだ!!

落ちてしまいました!!

カウントを取る事無く、佐助が戌彦選手の勝利を高々と宣言しました!

戌彦選手!勝ちました!勝利です!!!

「いやぁ、凄いっ!戌彦選手凄いっ!感動しました!!」

 興奮冷めやらぬ、ここ栗村から生放送でお送りいたしました。

本日は戌彦選手が感動的な大勝利を収めました。

桃太郎選手、本日はありがとうございました。

「ありがとうございました。」

 それでは、次回のPRIDEまでごきげんよう、さようならっ!

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桃伝説 第5章

五章「鬼来襲」

「!!」

 突如、腹部に襲い掛かった痛みで、戌彦は眼を覚ましました。

そこは見慣れた自分の部屋で、彼は布団の上に寝ていました。

確か、自分は桃太郎と戦っていたはず・・・。

記憶が途中からプッツリと途切れており、今に至るまでに

どれぐらいの時間が過ぎたのかも分かりません。

痛みを堪えながらも、窓から外を眺めると、村人が畑のあぜ道に腰掛け、

食事をしている光景が眼に入りました。どうやら、昼はまわっているようです。

状況が掴めずに辺りを見渡すと、閉じられた戸の向こう側から

人の話し声が聞こえてきました。吾兵と、桃太郎のようです。

戌彦は息を殺して会話の内容を聞き取ろうとしました。

 

 家の壁には数本の刀が掛けられていました。

どれも相当使い込まれているようです。桃太郎は何気なく

刀を見つめながら、吾兵に今までの経緯を話していました。

「なるほどな・・・。それで、これからどうするつもりじゃ?」

 一通り桃太郎の話を聞いた吾兵は桃太郎に問いました。

「そうだな。達人といわれたアンタも、今では唯の子煩悩な爺に成り下がって

いるようだし、もう、この村には用は無いさ。」

「そうじゃな。残念ながらワシにはもう、往年の力も気持ちも無い。

お前さんに着いて行くことも出来んさ。」

 吾兵は諦めているといった表情でボソッと呟きます。

「来たばっかりで残念だが、俺には余計な時間は無い。

他の村に行ってみる。」

 桃太郎はそう言うと、立ち上がりました。

「まぁ、待て。そう急ぐでない。少しは爺の話も聞け。」

 吾兵は桃太郎を諌めます。

「ここから西へ三日ほど行った所に幌村という集落がある。

大きな声では言えんが、討伐隊の生き残りが潜んで居るらしい。」

「ほう。」

 桃太郎は興味を示したのか、再び胡坐を組んで座りました。

「たかだか十数人の集まりらしいが、それでも、それなりの使い手の集まりだと聞く。

中でも三人の頭目はかなりの豪傑だと聞くぞ。」

 吾兵は楽しそうに話します。やはり、戦闘に関しては今でも心が躍るようです。

「一人は槍の名手だという。十字槍を使いこなし、討伐隊では一番の功績を挙げたと聞く。」

 吾兵はポリポリと頭をかきます。

「そしてもう一人は弓の達人。最後は無手の達人らしいぞよ。」

「無手だと?珍しいな。」

 この時代。無手(素手で相手を倒す、いわゆる現在の徒手空拳)は、

圧倒的に得意とするものが少なかったのです。

殺傷力の強い槍や刀に比べて、間合いが短く、

狙いどころを間違えると相手に付け入る隙を与えやすい無手は敬遠されていました。

「三人の頭目か。面白いかも知れんな。」

 桃太郎は再び立ち上がると、置いてあった愛刀を腰に差すと、

出口へと向かいました。

その時、戌彦の部屋の戸が突然開き、中から戌彦が血相を変えて

飛び出てきました。

「待って!!おいらも連れて行ってくれ!!」

 戌彦は必死の表情でそう叫びました。

「戌彦!何を言うか!」

 吾兵はおおいに驚き、叱り飛ばしました。

しかし、戌彦の耳には届いて居ません。爺無視されています。

「僕、父ちゃんと母ちゃんの敵を討ちたいんだ!お願いだから連れて行っておくれよ!」

 言うが早いか、壁に掛けてあった鎖鎌を手にして言いました。

「これでも、お爺ちゃんよりかは役に立つよ?足手まといにはならないから!」

「がーーーん!!」

 吾兵ショックです。爺がショックを受けています。G-SHOCKです。

桃太郎は突然の事に呆気に取られていましたが、

戌彦の戦闘力は確かに役に立つと思っていました。

「好きにしろ。だが、生死の保障は出来んからな。」

 冷たく言い放つも、今朝、激闘を繰り広げたこの少年に対して、

多少の親しみを感じていたのも事実でした。

「いかーーーーーん!!」

 吾兵の怒声が響き渡ります。

「絶対に許さんぞ!戌彦!お前は、お前だけには戦いはさせられん!」

 吾兵は戌彦から鎖鎌を取り上げました。

「なんでだよう!?僕だって鬼を許せないんだ!」

 戌彦は吾兵から鎖鎌を取り返しました。

「そんな危険な旅に見す見す可愛い孫を出せるものかっ!」

 吾兵は戌彦から鎖鎌を取り上げようとしました・・・が、

あっさりと交わされて壁に激突しました。両方の鼻の穴から

鼻血が出ていますが、意にもしていない様子で、再び戌彦に襲い掛かります。

しかし、戌彦の洗練された動きには到底着いて行けないのでした。G-SHOCK2です。

 桃太郎はそんな二人を見ていて、馬鹿らしくなったのか、一人で外に出ました。

天高く、煌々と輝く太陽は今日も大地を焦がしています。

そんな中、突如村のどこかで女の悲鳴が上がりました。

「誰か!!誰か!!鬼が出たーーー!!」

 桃太郎は即座に悲鳴のあがった方へ走っていきます。

ついにこの辺境にまで鬼の手が伸びてきたのです。

「面白い・・・。」

 桃太郎はニヤリと笑うと、腰の刀を抜き放ち、凄まじい速さで

駆けていきました。一方、吾兵と戌彦は不毛な戦いに夢中で、

悲鳴に気が付いていませんでした。

 桃太郎が村の東の入り口に辿り着くと、そこには本当に鬼がいました。

桃太郎の3倍はあろうかという巨躯の持ち主で、

なぜか身体の至る所にキノコが生えています。

そして、なによりも物凄い悪臭を放っていて、とても近づく気持ちにはなりませんでした。

鬼は、村人には興味を示さず、ある家に干してあった女性の下着を必死に

盗もうとしていました。臭い上に下着泥棒という、とても濃い(あらゆる意味で)鬼です。

桃太郎は、飽きれて戦う気も無くなりそうになりましたが、

とにかく臭いので、さっさと片付けようと思いました。

「お”い”」

 桃太郎は鼻を摘みながら鬼に話しかけます。

しかし、鬼は下着に夢中でまるで話を聞いていません。

カチンと来た桃太郎は不用意に鬼に近づきました。

「おでに近づくなぁ~~~!!」

 鬼は突然振り返ると、桃太郎を威嚇するように大声で怒鳴りました。

桃太郎はその大声よりも、鬼の口臭にやられました。

恐ろしいほどの悪臭です。思わずクラッときましたが、

なんとか、意識を繋ぎ止めると、必死に鼻を摘みながら

鬼に向かって刀を差し向けます。

「ぎざば(貴様)、名をなどで(名を名乗れ)!」

 鬼は豪快に笑いながら言いました。

「おでの名前は鬼ノコ!正拳突鬼さま直属の鬼だぁ~!」

 鬼ノコと名乗った鬼・・・。まるっきりそのままです。

桃太郎は、鬼ノコに生えているキノコが、先天的なものか後天的なものなのか、

とても気になりましたが、鬼ノコの不潔そうな身体を見て、

絶対に後天的だという結論を出していました。

そんな、どうでも良い事を、相手に戦いの最中に考えさせてしまう辺り、

この鬼ノコ、只者ではありません。

事実、桃太郎はこの鬼に近づきたくありませんでした。

何しろ臭いからです。どうやって倒そうか、桃太郎が思案していると、

後ろから戌彦と吾兵がやってきました。

ようやく鬼ノコの存在に気が付いたようです。

「うわ!臭い!」

 戌彦は思わず叫びました。

「うむっ!臭いのう!」

 吾兵も叫びました。

「本当に臭いっ!」

 桃太郎も改めて叫びました。

「・・・。」

 鬼ノコ、三人から一気に臭いと叫ばれて、泣きそうになっています。

「お!おでは臭くねぇ~~~!!!」(や、臭い)←筆者

 両目から涙を流しながら、鬼ノコは三人に突進してきました。

「わーーー!!!」×3

 桃太郎たちは、ある意味本気で逃げました。

鬼ノコは、決して追いつかれるような速さでは居ってきませんが、

それでも、臭さの範囲が広いので、三人とも必死です。

はっきり言って、今のところ鬼ノコ最強です。

「こ、これじゃあまともに戦えやしないっ!」

 桃太郎は意を決して、空気を大きく吸い込み、それから呼吸を止めると、

立ち止まって鬼ノコ目掛けて刀を振りかざそうとしました。

「!!」

 

 臭いが眼に沁みました。

 

 桃太郎はボロボロと涙を流しながら再び逃げます。

「鬼がこんなに恐ろしいものだったとは・・・。」

 やはり、天下統一の野望は困難であることを改めて感じています。

と、その時、鬼ノコは足に何かが絡みつき、思い切り転びました。

よく見ると、それは鎖でした。

 鬼ノコは足に絡みついた鎖の先を眼で追いました。

すると、その先には鼻を摘んだ戌彦が佇んでいます。

ギリギリ臭いに耐えられる距離から、鎖鎌の射程を利用した攻撃を繰りだしたのです。

「ここは僕に任せてっ!」

 戌彦VS鬼ノコの戦いが始まりました

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飛空挺より

Hikuutei サンドリアからジュノへ向かう途中に余りにも風景が綺麗だったので、思わず飛空挺から飛び出して写真を撮ってみました。

Hikuutei2_2 この様にsmile

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久々のPT

 物凄く久しぶりのPTだったのです。白門でPT希望を出すと、数分でコンタクトがありましたsmileこういう瞬間はやっぱり赤で良かったって思いますね♪

 私がPTに入ったときには既にフルPTになっていたので、すぐに狩場に行こうということになりました。

リダ「んじゃ、ゼオルム火山で」

私「・・・あcoldsweats02

 面倒くさがりやの私は、まだ移送の幻灯を2箇所しか開通させて居らず、ゼオルム近くのワープポイントは未開通で御座いました。

私「すいませーん・・・。まだ開通してませーん^-^;」

リダ「あい。んじゃ、ビビキーでゴブやりまーす。シンク64ね。」

 なんとも手際の良い(?)リダで助かりました。しかも、開通していない私を誰も攻めずに受け入れてくれるあたり、今日のPTは大当たりかもしれません。LS営業部長としての血が騒ぎましたが、全員いずれかのLSに所属している様子でしたので、騒ぐ血を押さえPTに集中する事にしました。

 それにしても、本当に久しぶりのPTだったので、赤の要領も覚えてるかどうか不安だったのですが、白さんがヘイスト担当してくれたので、リフレシュと弱体に集中することが出来ました。

 途中で一度寝落ちしてしまいましたがshock誰も欠ける事無く無事でいましたので、恐らくは熟練した人達ばかりだったのでしょう。

 お蔭さまで1万近くの経験値を得る事が出来たので、更にカンストへ近づく事が出来ました♪

Pt1 それにしても、寝落ちスキルがいつまでたっても抜けなくて困ったなsweat02

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桃伝説 第4章

四章「真剣勝負」

 刀を構える桃太郎。鎖鎌を構える戌彦。

二人の間に緊張が張り詰めます。吾兵は言葉を発することが出来ず

戌彦の背中を、ただ呆然と見詰めています。

「はっ!!」

 桃太郎が仕掛けました。なんの小細工も無い真正面からの攻撃です。

まるで津波のような圧倒的な迫力とともに、強烈な一撃を繰り出しました。

しかし戌彦は鎖を使ってうまく攻撃を受け流します。

桃太郎の直線的な動きを、円の動きで鮮やかにやり過ごしています。

両手に持った鎖を緊張させずに、ある程度の緩みを持たせることで、

刀の衝撃を柔らかく受け止めると、そのまま力に逆らわずに刀を逃がすのでした。

「やるなっ。」

 桃太郎は楽しそうです。尽く攻撃をかわされながらも、

その表情に焦りの色はありません。

それよりも、これ程の使い手が隣村に潜んでいたことに驚いています。

(こんな奴らがあちこちに居るようでは天下統一の野望もそう簡単には行かぬな・・・。)

 桃太郎は改めて己の道の険しさを実感していました。

しかし、それでこそやり甲斐がある。

桃太郎はいつでも自信に満ち溢れています。

 それに対し、戌彦は桃太郎の攻撃を受け流すことに精一杯でした。

祖父である吾兵からは一度も戦闘において教えを貰ったことはありませんでした。

戌彦の両親は札村に住んでいたのですが、父親は討伐隊に参加し討ち死に、

札村陥落の際、戌彦と共に落ち延びてきた母親も程なく病死しました。

この時戌彦はまだ5歳。両親を失った幼子を、吾兵はそれはそれは

大事に育て上げてきたのです。

吾兵は可愛い孫には平和に生きて欲しかったのでしょう。

戌彦が戦闘の真似事をする度に厳しく叱り飛ばしてきました。

しかし、戌彦の強くなりたいという想いは強く、一人鍛錬を続けていたのです。

そして、月日は流れ、11歳になった戌彦は立派な戦士へと成長しました。

恐らく、戌彦の見事な戦いぶりに一番驚いているのは吾兵でしょう。

天性の勘とも言うべきか、戌彦は吾兵の動きよりも遥かに洗練されていたのです。

「えいっ!」

 戦いが始まってから、ずっと受けに徹していた戌彦がついに攻撃に転じました。

分銅が凄まじい速さで桃太郎を襲います。まともに当たれば一撃で骨が砕け、

当たり所が悪ければ即死に至ります。桃太郎は最小限の動きで分銅をかわし、

鎖を左手で捕まえました。驚くべき動体視力です。しかし、次の瞬間に戌彦は神速を

用い、鎌を右手に特攻してきました。桃太郎は右手の刀でそれを受け止めます。

刀と鎌がぶつかり合い、薄暗い明け方の栗村に、美しい火花が飛び散りました。

「はははっ!」

 桃太郎は本当に楽しそうです。まるで、目の前の強敵を喜んで受け入れているようでした。

「へへっ・・・。」

 戌彦もまた、笑みを零しています。初めて対決する強敵に愛情すら持ち始めています。

二人はまるでじゃれ合うかのように攻防を繰り広げ続けています。

そこにはもう、吾兵の入る余地などありませんでした。

「戌彦・・・。」

 吾兵の中で、愛しい孫が修羅の道に入り込んでしまった悲しみと、

一流の戦士として成長した孫をもった誇りが混ざり合い、

気付かない内に両目から涙が溢れ出ていました。

 桃太郎と戌彦はお互いに一歩も譲らず、互角の勝負を繰り広げていました。

しばらくして、戌彦は桃太郎との間合いを取ると、一息ついて言いました。

「そろそろ、本気を出させてもらうよ。」

 自信ありげな笑みを浮かべます。

「面白い。」

 桃太郎も負けてはいません。

吾兵は驚きました。これまでの戦いは二人にとって準備運動に過ぎなかったとでも

言うのでしょうか?もはや、常人が及ぶところではありません。

 それにしても、この戌彦。何故にここまで優れた戦闘力を持ちえたのでしょうか。

実は戌彦の父は討伐隊の中でも特に優秀な戦士であり、

特に、その速さは彗星の異名を持つほどだったのです。

戌彦もまた、父の血を余すところ無く受け継ぎ、戦闘の達人であった祖父の

姿を毎日見ていくうちに、いつしか戦闘の才能を開花させたのでした。

桃太郎と戌彦。育った環境は違えど、戦闘においては一流の土壌で育っていたのでした。

「いくよ~!」

 戌彦は姿勢を低くすると、鎖鎌を構えて、凄まじい速さで桃太郎に突進しました。

それこそ今までとは段違いの速さです。瞬きする暇すらありません。

「くっ!」

 桃太郎は何とか反応し、攻撃を受け止めます。しかし、次の瞬間には、

戌彦の姿は既に眼前にはなく、気が付くと桃太郎から数十歩離れた

場所へ跳んでいるのでした。そして、すぐにまた同じ速さで突進してきます。

攻撃しては離れ、離れては攻撃をする。息つく暇も無い連続攻撃に

流石の桃太郎にも余裕の色は見えませんでした。

一旦攻撃を止め、戌彦はクスリと笑いました。

「凄いねぇ。まさかこの攻撃を凌がれるなんて思ってもみなかったよ。

でも、いつまで防ぎきれるかな?」

 得意気に分銅を振り回しながら、戌彦は言いました。

勝利を確信し始めているようです。確かに桃太郎は防戦一方です。

しかしながら、その瞳からはまだ輝きが失われてはいません。

「おまえ、もしかして勝った気分でいるのか?だとしたら滑稽も良い所だぜ。」

 桃太郎はまるで堪えていないと言う風に肩をぐるぐると回しています。

「確かに速い・・・が、お前の攻撃の軽さは致命的だな。速いだけの攻撃なら

幾らでも出来るんだよ。」

 桃太郎は左手で持った刀を戌彦に差し向けると、右足を下げて半身に構えました。

「へぇ、面白いじゃない。出来るもんならやってみなよっ!」

 戌彦は再び桃太郎に突進しました。しかし、次の瞬間桃太郎の姿が一瞬にして

消えてしまいました。

「!!」

 驚いた戌彦は突進を止めると、桃太郎の姿を探しました。

しかし、前にも左右にも姿がありません。

「後ろだ。」

 不意に戌彦の耳元で声がしました。そして、腹部に強い衝撃が走り、

戌彦は意識を失って倒れこんでしまいました。

凄まじい速さで戌彦の背後に回りこんだ桃太郎が、

逆刃に持った刀で当身を繰り出したのです。

 

こうして、桃太郎と戌彦の壮絶な戦いは、

桃太郎に軍配があがったのでした。

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狙いはケツ

 さぁ、赤魔導師のカンストへ向けて今日もコツコツカンパニエなので御座います。しかし、何だか長続きしないカンパニエばっかりで、すぐに戦闘が終わってしまいます。貰える経験値もせいぜい500程度。sad同じ戦場に居たロゴスさんは忍者レベル60大で600ぐらい貰えている様子。そうです、赤は確かに万能性が高くて、ソロではナンバーワンとの呼び声が高いのですが、その分各種パラメータが低く設定されている為、特化したところが少ないのです。弱体はPTでは大活躍しますが、カンパニエではあまり得点になりません。カンパニエはどうしても前衛特化なところが大きくて、沢山の経験値が欲しければ叩くのが一番なのです。と、なると赤では中々厳しい・・・。とくに一対一ではすぐに昇天してしまいます。shock(私が下手なのかもしれないけど)ですから、殆どは誰かが戦ってる所を後ろからケツを狙って叩くのが一番。片手剣スキルは何とか200まで上がっているから、サポ忍にして、ひたすらSTRを上げる装備で叩きまくるのだっ!ケツを!

Kanp1 最後のカンパニエは長く続いたので、1880もの経験値を頂けましたっ。scissors

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女神ペレの怒り?

 さてさて、ハワイネタ続きますが、最終日にオアフ島から、ハワイ島へと空路を使って観光に参りました。ハワイ島にはキラウェア火山という活火山があるのですが、そこには女神ペレがお住まいになっているという伝説があります。この女神様、縄張り意識の強い女神様らしく、キラウェアの石や砂を持ち帰ったものに天罰を与えるというのです。実際にここの石を持ち帰った人が事故で亡くなるという事件も起こってる様子。怖いですねーwobbly私は死ぬのはまっぴらですから、石なんて持って帰りませんよ、はい・・・。しかし、気になる事が一つ・・・。観光バスに入り込んできた蜂を、ガイドさんの「命令」で叩き殺してしまったのです。coldsweats02ガイドさんからは「蜂殺し」の称号を頂いたのですが、もしかしたらこれって女神様のお怒りに触れませんでしょうか・・・。

 その後、ビクビクしながらも他のポイントへ移動しまして、マグマの冷え固まったゴツゴツとした岩石地帯へと足を踏み入れました。ここの石はシリコンを多分に含んでいるらしく、非常に硬くてギザギザした「怪我のし易い」場所だったのです。これは、女神様が罰をお与えになるには恰好の場所ではあーりませんか。足元に気をつけてソロソロと歩いたお蔭で怪我はアリマセンでした。怪我は・・・。

 デジカメを落下させて壊してしまいました。crying

 幸い中のデータは無事だったのですが、デジカメ本体はどうやってもレンズが引っ込まず、もはや即死状態・・・。最終日だからそれほど問題はないかと思ったのですが、その後には最強に写真を撮りたかった洞窟があったりして、フンダリケッタリとはこの事・・・。

 でも、まぁ、命の代わりにデジカメ一つで済んだと思えば安いものなのかもね。

 女神ペレ様、その節は大変失礼を致しました。どうか、これ以上罰を与えないで下さい~。たとえば、旅から戻って体重測ったら2キロも増えてるだなんて、そんな酷い罰は無しにして~~~!(罰じゃアリマセン)

Dscn1365デジカメがお逝きになった事故現場shock

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明けましておめでとう御座います

 ちょっと遅ればせながら、新年明けましておめでとう御座いますっ。昨日、ハワイより帰国いたしました。んで、ヴァナにログインしたものの、旅の疲れがあってか殆ど寝て過ごしてしまいましたcoldsweats01しかも、明日から仕事始めだなんて、とっても気が重い・・・。南国の空は青かった・・・。

 ともあれ、今年度も色々とあるとは思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げますっ。

Dscn1227

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