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2009年3月

OP開通稼ぎ

 久しぶりにサンドリアがコンクェストで1位になったので、ここぞとばかりにOPの開通に走ります。読んで字の如く、正にヴァナを走り回りました。ぜぇぜぇ。

 まず最初に「クフィム」開通。confidentサンド→ラテ→ジャグナー→バタリア→ジュノ→クフィム。

 その次に「コルシュシュ」開通。catfaceサンド→クフィム(OP)→ソロムグ→メリファト→タロンギ→ブブリム。

 そして、その次に「アラゴーニュ」。happy01サンド→ブブリム(OP)→タロンギ→メリファ。

 最後に「デルフラント」開通だっ!happy02サンド→クフィム(OP)→ロランベリー→パシュハウ。

 一日で、4つのOP開通を終えることが出来ました。チョコボ免許取ったのと良い感じに時期がぶつかったから良かったものの。全部徒歩だったら水分飛んでカラカラになってる所だったね・・・。(;´Д`A ```

112 ちなみにロンフォとザルクヘイムは開通済み♪これだけ飛べれば「まずは」良いとしましょうか^-^

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チョコボ免許ゲッツ

すばる がチョコボの免許を取りました。happy01一度、勘違いしてレベル18でジュノに行って以来、ようやくの免許取得です^-^;(車の免許が18歳から取れるから、チョコボも18からだと思っていた。。。リアルとヴァナの狭間が無くなって来ている・・・?shock

 んで、ゴゼビの野草も4回分与えて、チョコボがなついた所で、いよいよその背に乗り込みます。

111 ・・・なんか、チョコボでかくね?

 そっか、ずっとタルタル専用ミニチョコボに乗っていたから、普通の大きさのチョコボを見慣れていなかったのですね。むしろこれが普通の大きさのですね。そーかそーか。

 確かに、すばる がタルタル用チョコボに乗ったら重くて潰れちゃよね・・・。

110 「なんだって!?annoy

 はい、すみません。(あっさり)

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100記事目~

 この記事で丁度100記事目を迎えます。happy01時間にすると約4ヶ月ぐらいかな?飽きっぽい自分が、よくもまぁここまで続けられたなと思います。

 多分、更新が簡単な事と、カレンダー上で更新した日に下線が付いて分かるようになってるのが原因かと思います。あれって、なんか抜けたら駄目なような気がするんですよね・・・。仕事で、皆勤目指すような感じに似てるかも。

 今までは、ブログというと、み~~~~~んなやってて、今更感があったのですが、FFっていう趣味に特化した記事を書くのは思いの他面白く、気が付いたら常にネタを探してFFをプレイするようになってました。coldsweats01

 っつっても、まだまだ通過点。サマンサさんのブログは記事数1000を超えているらしいし、しかも一日に数本記事が書かれることもあって、毎日欠かさず更新。越後屋さんも毎日毎日記事抜けがありません。

 私の最も崇拝するHP管理者「ろじっくぱらだいす」のワタナベさんに至っては、毎日更新を欠かさずに、10年近く(?)更新をしております。(ちなみにカウンターHIT数は1億を超えています。。。正に化け物サイト)

 多分そこまで到達するのは無理だとは思うけど、出来るだけ長く細く続けられれば良いと思いますので、これからも宜しくお願いいたしますねーー。happy02

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その実態は

 最近メインの かげろー に成り代わって登場が多い すばる なんですが、ヒュム女なので可愛らしいイメージで見られてるかもしれません。

 が・・・私的には全くそんな目では見ていません。何しろ、前衛特化で育てる事に決定してる訳ですから、「気が強い」に決まっているのです。coldsweats01

 しかも、年齢的にもキャピキャピした年代ではなく「姉御」と言われるぐらいの年代と設定。

 ↓その結果できたイメージ図がこちらです。

110_2 「なめんじゃないわよ。」

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野良PT in バルクルム砂丘

 孫子曰く

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず。

敵を知り、己を知らざれば、一勝一敗す。

敵を知らず、己を知らざれば、戦う度に必ず負ける」

 

 どうもこんばんわ。コンシュの大羊NMに特攻して、見事に果てた、

孫子の言うところの駄目な方のすばるです。

 

 LSメンバーに知られないように、こっそりとサンドに戻ったところで

野良PTのお誘いがっ!happy02時間もまだ11時半ぐらいだし・・・イケル( ̄ー ̄)ニヤリ

 現地に着いてみると、既にメンバーも集まっていたみたいで、

シンク15でカニとトンボをターゲットに戦闘開始です。

 前回は散々な砂丘野良PTだったのですが、今回はPLも着いていて

良い感じのPTでした。

 私も戦/モで参戦っ。盾もPLさんがしてくれたので、ノーキン全開で叩きまくります。

後回しになっていた武器スキルもサクサク上がり(レベル19がシンク15に下がっても青字になっていないのも問題ですが・・・。)、大満足の結果ヽ(´▽`)/

 レベルも19から21へと上がりました~~~。しかも22まで@400程度♪よっしゃ、これでジュノを拠点に出来るぐらいまで上がったぜ。

 チョコボ免許も取らないといけないし、カザム渡航にも備えなきゃねー。

109

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チューチュートレイン

108  コンシュでレベル上げしてたら、クゥダフが整列して襲ってきました。coldsweats01

 こんなに綺麗に並んで向かってくるなんて、意外とキッチリしてるんだね。w

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ランク2へ

 昨日のコウモリ退治で、もう一度お墓へっ。早速イベントが始まって、何やらエルのナイトが現れて、何か喋って帰っていきました。(ネタバレにならないように、曖昧にお送りしております)

105↑私の新八と同じ顔。

 その後、ランク1最終ミッション「子供の救助」に向かいます。ゲルスバに行って、オークにヤキを入れに行きます。rock

 ちょっと心配したけど、レベル18の戦士には力不足なオーク達。3匹まとめてあっさり退治してしまいました。

106 「もう人さらいなんてするんじゃないわよっ。」

 その後、見事にランク2へっ。happy01この次はチョコボ免許だぁ。

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サンドリアミッション 1-2 コウモリ叩き

 さて、すばるも戦士18、モンク18まで上がり、いよいよ戦士に戻ってEXジョブ取りまで一直線です。・・・と、その前に一応サンドのミッションも進めておきましょう。

 サンドミッション1-2 「コウモリ退治」。龍王ランペールの墓に篭って、ひたすらコウモリを叩き、クエアイテム「オークの鎧の子札」を手に入れて、ゲートハウスで報告すれば終わりです。

 勢い勇んで行ったものの、ターゲットのコウモリは夜にならないと現れないらしいので、洞窟で他のコウモリに八つ当たりです。

104 「オラオラオラ」

 んで、夜になってから現れたターゲットコウモリを叩くと、あっさりアイテムを落としてくれました。wink

 早速戻って報告報告♪

NPC「ちゃんと墓は調べたのか?」

・・・あっ!!shock

 さて、もう一回墓まで行ってきますか。面倒くさいわね。(ネカマ化)

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ほっと一息

103 リアルでもヴァナでも虹は良いですなぁ~。confident

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どうしよ~。

 フレのキラキラちゃんから、こんなテルが届きました。

「ろっきーの、他のジョブのフルAFが見たい。」

 マジっすか!!??

 あんな、プロな絵を描いているキラキラちゃんにそんな事言われましても・・・。自分の恥を晒すだけのような気が多分にするんですけど・・・。shockそれに、単純に描ききるだけの画力も無いし。困ったぞ・・・。

「期待しないように。」

 とは言ってみたものの、人様の目に留まるからにはいいかげんな物も描けないし~・・・。まぁ、何とかなるか。(なりません)

 密かにゴーストライター募集中ですw

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お宅訪問

 昨日、LSメンのシンちゃんのモグハに招待されましてhappy01プライバシーの侵害を考慮して、全容の公開は避けさせていただきますが、一部的に公開させていただきます。

101  ハープがありますねぇ。シンちゃんも鴨ズの一員ですねーwなんでも、22時になると音楽を奏でるとかっ。素晴らしい。

102  国旗も眼に入ります。各国のランクを10にすると頂けるみたいです。ウィンとバスの両方があるって事は。。。

 ちなみに すばる のモグハにはベッドと本棚しかありません。それを聞いたシンちゃんが、

「なんかエロイwww」

 と、仰ってましたが、何が~~~?( ̄ー ̄)ニヤリ

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写真で一言(?)

100  深夜に襲ってきた変質者を撃退する、勇気ある女。

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三十路

 私事で恐縮では御座いますが、本日を持ってついに三十路となりました。なんというか、実感みたいな物は一切ありません。気が付いたら、この歳になっていたって感じで何ともかんとも。

 多分、社会人としてはまだまだ半人前。これからがイヨイヨ本番なんだろうけど、身体だけ大きくなってしまったような気がしないでも無いです。周りを見渡すと自分より年下で、自分より遥かに社会人として完成されてる人も沢山見てきたことだし。

 まぁ、人それぞれ個性があって、大人になるスピードも違うのだから、焦る必要は無いのだろうけど、でもこの御時世に産まれた以上は生き抜かなきゃね。

 てか、ほんの3~4年前は一日中FFしてても平気だったのに、この頃は昼間にプレイすると、夜は疲れて出来ないという・・・これも老化の一種???

・・って、話の締めがこれかい。

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カブト虫NM

 サポを取得した後、再びロンフォに戻ってモンクを上げ始めましたっ。ヴァラーを交えてカブトムシを狩っていると、不意にカブトムシNMが現れましたっ。

 これは・・・どうしようcatface現在モンクレベル8!しかし、周囲の敵は既に「楽」になっており、百烈拳もまだ残っております。

 でも、このNMはレベル一桁で倒せる相手じゃなかったような・・・。

98_2 ゴーーーー!!www

 戦闘開始と同時に百烈拳発動!ちなみにTPも溜めておいたので、途中でコンボを交えつつ叩きます!!

・・・かっ、硬い・・・。

 一発でダメ4~6程度しか出ないという硬さ。まったくHPが減りません。その後、多少粘りましたが、敢え無く撃沈・・・。

やっぱり、NMは強かった。

99  その後、戦士18に着替えて即行リベンジしましたけどね。catface

 ちなみに戦利品は、盾装備の「クリペス:防5 回避+1 Lv9~:戦ナ暗 R E」

 まぁ、それなりw

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お返しに・・・。

Rockyh  キラキラ様へ。

 頂いた影郎の絵のお返しに描いてみました、私のマスコットキャラの「ろっきー」です。

 若干ハードボイルド風に仕上げてみました。

 あのような素晴らしいを描くキラキラちゃんにこんな絵を送りつける俺の勇気に乾杯!

 ハードボイルドの割には真っ赤な帽子なんて被って、どうかと思いますがね・・・。( ̄ー ̄)ニヤリ

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大感謝&感動

 すでに、プロフィールで使わせて頂いているのですが、フレのキラキラ様より、Cageroのイラストを送って頂きました!!非常に素晴らしい。。。(感動)

Kagerochan  こんなに可愛くてどうしましょ・・・。中身、ガルカ系なのにw

 っていうか、著作権あったらどうしよう・・・削除?;;

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お母さん奮闘中

 本日二本目の記事です。すっぴんが落ちた後、シンちゃんと二人でバルクルムへと足を伸ばしてウサギやゴブを狩ってました。

 シンちゃんと並ぶと、なんだか親子みたいな二人。。。coldsweats01レベルはシンちゃんのほうが遥かに上なんですが・・・っていうか、カンストしてるんですが、身長では圧勝しております。

 シンちゃん「おかあさぁ~んw」

 すばる「子供は厳しく躾けるよっ!!」

 決して子供を甘やかさない主義の すばるお母さんです。でも、ケアルでヘイトを取ってしまったシンちゃんにウサギが攻撃を始めると、すばるお母さんは黙っておりません。

97  まだまだ、子離れ出来て無いお母さんでした。(中身お父さんですが)

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コーディネイト

 すばる の戦士上げ継続中。ラテにてソロってると、すっぴんシンちゃんが駆けつけてPLをしてくれる事になりました。(毎回 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/)

 気が付いたら背後にすっぴんが佇んでいたのですが・・・。

96  どういうコーディネイトですか。ww

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桃伝説 第9章

九章「三人の頭目」

 茶屋の一軒から数時間たった頃、桃太郎とウオノメは幌村に辿り着きました。

時刻は夕方。日がもうすぐ沈もうかと言うときです。

幌村は見事な樹木が多くそびえ立つ風光明媚な村で、

樹木の枝が村をすっぽりと覆いつくしている所が幌のように見えるため、

その名前が付けられました。鬼が出現するまでは観光地として栄えていましたが、

今では観光客の姿などあるはずも無く、すっかり寂れた村になってしまいました。

それでも、立派な木々の姿は見る人を圧倒します。

「これは、凄い。」

 流石の桃太郎も、大自然の生んだ奇跡的な風景に心を動かされています。

「この村のどこかに討伐隊の生き残りがいる。まずはそいつらを探すぞ。」

 ウオノメを率いて、桃太郎は幌村の中へと入っていきました。

外はまだ明るいのですが、村の中は枝に光が遮られている為、

常に松明が灯されているようです。

しかし、薄暗い印象は無く、幻想的な雰囲気が村を包んでいました。

市場では威勢の良い声が響いており、忙しそうに駆け回る商人が

村全体に活気をもたらしています。

「思ったより活気があるな。」

 桃太郎は何処と無く気分が高揚し、ウオノメと共に村の中を歩き回ってました。

どの家からも夕食の用意を告げる煙が立ち上り、お腹の空く匂いが立ち込めています。

とても討伐隊の前線基地とは思えません。

しかし、注意深く眼を凝らすと所々に、鎧を身に着けた兵士らしき人間が

村の様子に眼を光らせているのが見て取れます。

桃太郎は兵士の一人に近づくと、真正面から言い放ちました。

「おい、討伐隊の頭目に会わせて貰おう。」

 兵士は、突然子供からこのような事を言われ、

一瞬戸惑った様子を見せましたが、すぐに平静を取り戻すと、

小声で”付いて来い”と呟き、桃太郎を村の奥の屋敷へと案内しました。

 屋敷は他の家よりも多少大きいぐらいで、それほど警備の兵士も多くありませんでした。

「客人をお連れしました。」

 先ほどの兵士は戸の前でそう言うと、桃太郎を連れて屋敷の中へと入っていきました。

屋敷の中には明らかに頭目と思われる人物が二人座っていました。

 一人は鬼にもひけを取らない巨躯の持ち主で、

傍らには巨大な十字槍を無造作に置いてあります。

歳は30半ばと言ったところでしょうか。

顔中に立派な髭を生やし、身体のいたるところに傷跡がありました。

歴戦の戦士であることは疑う余地もありません。

 その横、左手には女性の戦士が控えています。

しなやかに伸びた四肢はほど良く引き締まっており、

長く伸ばした黒髪を後ろで一本に束ねています。

何よりも印象的なのは、まだ幼さの残る顔に似合わない

鷹のように鋭く光る双眼です。

 二人の頭目は兵士に連れられてきた桃太郎を興味深く観察しました。

「小僧、俺達に何の用だ?」

 男の頭目が重低音の良い声で桃太郎に問います。

「お前が討伐隊の頭目か?」

「そうだ。」

 桃太郎に問いかけた男は熊次と名乗りました。

隣の女性は狭霧(さぎり)と名乗りました。

「お前達に提案がある。」

 桃太郎は臆する事無く堂々と言いました。

「お前達を、この俺様の支配下に置く。」

 刹那、部屋の空気が張り詰めました。

狭霧は思わず腰の刀に手をかけましたが、

熊次はそれを咎めると、鋭い眼光を桃太郎に向けました。

「小僧、まずは名を名乗れ。」

「おっと、こいつは失礼したな。俺様は桃太郎。

鬼討伐の旅をしている。」

 桃太郎はウオノメをチラリと見ました。

「こいつはウオノメ。俺の家来第一号だ。」

「グルル!!」

 ウオノメは家来という言葉に反発しています。

「・・・。」

 熊次は下を向いてなにやら震えている様子でした。

「おい?」

 桃太郎が不審に思って声をかけると、

その瞬間に、大声を出して笑い始めました。

無理もありません。桃太郎のことを知らない熊次にとっては、

犬を連れた子供が、自分の討伐対を支配すると息巻いている様にしか見えない

のですから。

「小僧!戦争ごっこは、その家来とやらと一緒にするに留めておけ!」

 熊次は苦しそうに腹を抱えながら、大声でそう言いました。

見ると、隣の狭霧も口に手を当ててクスリと笑っています。

「馬鹿にするのは、俺様の力を試してからにしたらどうだ?」

 桃太郎は、相手の反応は予想していたので大して怒りも覚えず、

冷静に言い返しました。

「少なくとも、俺様は今まで20匹近くの鬼を退治してきたのだがな。」

 桃太郎の言葉に、熊次の笑いがピタリと止まりました。

「何だと?」

「貴様が今馬鹿にしている、目の前の小僧は

既に鬼を倒してきていると言っておるのだ。」

 桃太郎は、ふんっと鼻を鳴らすと、腰の刀を抜き放ちました。

「嘘だと思うのなら、貴様自信で俺様の力を試すが良い。」

 部屋の空気が再び張り詰めました。

そんな中、一人の男が屋敷の中に入ってきました。

「今、戻った」

 男はそういうと、桃太郎の横を通り抜け、

熊次の横にドカリと座り込みました。

「早かったな。雉那」

 熊次が男に向かってそう言いました。

「あの程度の手勢など問題ではない。」

 雉那(きじな)と呼ばれた男は腰に縛り付けた酒瓶をはずすと、

クイッと酒を胃に流し込みました。

三人の頭目の最後の一人のようです。

どうやら、鬼退治から帰ってきたところのようです。

桃太郎は刀を鞘に戻すと、じっと雉那を観察しました。

比較的軽めの鎧を身に付け、熊次の鋼の身体とは性質の違う

バネのありそうな肉体をしています。

歳は20台後半と言ったところでしょうか、

無精髭を生やし、髪を短く刈った頭に鉢金を巻いています。

「何だ、この小僧は?」

 雉那は桃太郎を一瞥すると、興味の無さそうな声で問いました。

「ああ、こいつ俺達を自分の支配下に置きたいんだとよ。笑っちまうぜ。」

 熊次は忌々しそうに桃太郎を睨み付けました。

「笑う前に試せと言っている。」

 桃太郎は熊次に負けずに睨み返します。

その桃太郎の氷の視線に、雉那は桃太郎がただの子供ではない事を

感じたのか、熊次のように笑い飛ばす事はしませんでした。

「熊次。」

「何だ?」

 雉那は熊次を横目で見やると、言いました。

「お前も錆びたな。この小僧の実力が読み取れないのか?」

 雉那の言葉に熊次は心外な面持ちをしています。

「おいおい。何を言っている?お前はこの小僧に、本当に

俺達を飲み込むほどの力があると思っているのか?」

「そこまでは分からん。だが、こいつの発している気は

歴戦の兵士のまとう気となんら変わりが無い。」

「笑わせるな。こんな小僧に何が出来るというのだ。」

「だから、錆びたといっているのだ。」

 熊次と雉那との間に険悪な雰囲気が漂い始めました。

すると、ずっと沈黙を守っていた狭霧が口を開きました。

「いい加減にしないか二人とも。何も見ないで口論していても仕方が無い。

ここは、この小僧の言うとおり、実際に実力を見せてもらうしかあるまい。」

 狭霧の言葉に熊次は不満を残しつつも、雉那と

一応和解し、桃太郎に向かってこう言いました。

「良かろう。ならばこうしよう。」

 熊次は立ち上がり、幌村の周辺が描かれた地図を広げました。

「この幌村の南に鬼共の巣くっている岩屋がある。

そこの大将である”鬼蜘蛛”を見事討ち取って来い。」

 熊次は桃太郎に向かって丸めた地図を投げつけました。

「分かりやすくて良い。」

 桃太郎は難なく地図を掴むと、すぐに屋敷を出て行きました。

「本気か熊次?鬼蜘蛛は現在の俺達の標的の一つだぞ。

あんな子供に・・・。死にに行かせたような物だぞ。」

 狭霧は熊次に向かって、非難するかのように言いました。

「ふんっ。」

 熊次は聞く耳持ちません。

「俺が行く。」

 雉那は立ち上がると、桃太郎の後を追いました。

「あいつが行くのなら問題あるまい。」

 熊次は呟きます。

「最初から、雉那が一緒に行くと思ってたのか?」

 狭霧は意外な顔つきで熊次を見ました。

そんな策略を巡らすような事は熊次には出来ないと思っていたようです。

「あいつは自分が見込んだ奴の事は徹底的に世話をする。

時には裏切られる事もあるがな・・・。」

 熊次はそういうと屋敷の奥に消えていきました。

「・・・。」

 狭霧は複雑な表情をしながら、桃太郎と雉那の背中を見つめていました。

 

 桃太郎は無事に岩屋から帰ってくる事が出来るのでしょうか?

ー続く。

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大地の割れ目

 昨日もラテでレベル上げでした。実は私にとってラテは思い出の場所なんです。ファーストキャラのシンパチの時に初めてPTに誘われた場所であり、初めてNM(大羊)を見た場所であり、そして何よりもファーストLSに加入した場所でもあるのです。confident

 その頃は、まだ右も左も分からないような新人で、ロンフォからラテに出たときには、あまりの広大さに度肝を抜かれました。たまたまドラクエ8をプレイした後ぐらいの時期。ドラクエ8も3Dで広大なイメージを持っていたのですが、スケールの違う広さに吃驚した記憶が今でも鮮明に残っています。

 そのなかでも、一番吃驚したのがこれ↓

95 大きな大地の割れ目っ。まさかゲームの中で、こんなにも高低差があるマップが存在するとは・・・。未だに「凄いなぁ~。」と眼を見張ってしまいます。

 今では、サルタバルタに居る時間の方が長くなったけど、ラテに訪れると故郷に帰ったような郷愁に駆られてしまいます。happy01

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新メンバー募集ちゅう

 さてさて、自分のLSを立ち上げてから当分立ちましたが、それなりにメンバーも増えてきて、順風満帆・・・と行きたい所なのですが、悩みがあるとすれば、やはりメンバーの定着率と言いますか・・・。

 勿論掛け持ちでたまに顔を出してくれるのも大いに嬉しいです。もともと自由がメインテーマのLSですので、来てくれる頻度が多くても少なくても大事なメンバーに変わりはありません。good

 ただ、メンバー全員が私よりも経験があってバリバリ先輩なのって、リーダーとしてどうなの?wこれでは、何時までたっても人に任せ切りで成長しないっ!!

 ってことで、最近はすばるに身をやつして新人さんスカウトを狙っているのです。( ̄ー ̄)ニヤリ。先輩として成長する事も出来るし、ずっと私のLSを住処としてくれそうだし。既存メンバーとも触れ合って欲しいし。良い人ばっかりだから♪

 今日も、サーチに眼を光らせながら、レベル上げは続くのでした。wink

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辻ケアル急増中

 どうも、二日ぶりの更新となります。一昨日はスキーで泊まり、昨日は体が痛くて更新の気が起きず、放ったからしでした。sweat02スキー場では、ファンスキーをレンタルして滑っていたのですが、クルクルと横に回転してたら思いっきり逆エッジになりまして・・・。頭を打たないようにグッとアゴを引いたのは良いものの、背中を斜面に打ち付けてしまい、筋が逝かれておりますw本当に、体が粉々になったかと思ったよ。shock

 さて、話はFFに変わりまして、この度「影郎」のセカンドキャラとして、ヒュムの女の子が新しく仲間に加わりました。名前は「すばる」です。

 イニシャルMさんに「谷村シンジ」と言われましたが、この際忘れます。漢字で「昴」と書くと、どうじてもシンジ化してしまうので、平仮名で認識の程宜しくお願い申し上げます。

 他にも「更紗」とか「もみじ」「茶々」「椿」「楓」などなど、どこかしら和風な名前を考えたのですが、どれも既に使われていて断念。光り輝く星の名前となりました。

 さて、初登場のすばるです。ど~ぞ~。

94_2  やっぱ、日本人は「カラスの濡れ羽色」って事で、黒髪です。侍とか忍者になると非常に装備が映えそうな予感♪

 今のところはハーネスとサブリガでセクシーダイナマイツ状態ですが・・・。

 やしゃんにも

「そんな趣味が!?」

 と、言われてしまったのですが、何か問題でも?

 これからは前衛特化で育てていきますので宜しくお願いいたします。

 それにしても、女キャラを使った途端に辻ケアルの頻度が増えたような。。。(・∀・)ニヤニヤ

 

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タルナへの憧れ

 昨日はサルタバルタにてナイト上げですhappy01SSはすっかり取り忘れていたのですが、ユニクロ装備でヴァラーを交えてコツコツと戦います。

 ちなみに次のメインはナイトで行こうと心に決めました。やっぱり、あの白銀のAFへの憧れが強くて、頭から離れませんでした。

93 ↑どこかのAFタルナイト。目線を隠してお送りいたしております。

 やっぱ良いよねぇ~。ナイトって響きもいいし、格好良い。happy02

 しかもレリックになると、銀と黒の組み合わせになって、よりクールになるとか・・・。

 さて、ナイトがカンストになるのは何年後の事か!!w

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終わり悪けりゃ・・・。

92  暇だと嘆くすっぴんやしーゃんを誘って身内シンクに行ってまいりました。scissors

 レベル16でシンクして、メリファトにてヴァラーを交え、トンボを狩ります。

 モ暗赤の3人PTで、滞りなく一匹、また一匹と着実にトンボを狩っていったのです。

 お蔭で、3人ともにそれぞれレベルが上がり、今回のシンクは大成功っ!と、なる予定だったのですが・・・(;´▽`A``

 あれなんですよ・・・。確か、メリファトで絡んだゴブを叩いていたはずなのですが、気が付いたらモグハの前で、ぼーっと突っ立っていました。しかも、すっぴんも、やしゃーんも既に落ちて居ないっ!(´・ω・`)ショボーン

やっちまったなぁ!!!

オトコは黙って「寝落ち!」

オトコは黙って「寝落ち!」

うわぁ~~・・・唯の迷惑だよ~~。

ごめんなさいっ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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スキル上げ上げ

 昨日はインすると、すっぴんシンちゃんが既に準備万端待ち構えていました。

シンちゃん「ボヤに強制連行w」

私「えw」

 どうやら、スキル上げに行く為に白門で準備をしていたようです。ちょうど短剣スキルをもう少し稼いでおきたかったので、ここは渡りに船。赤に着替えて参戦です。

 その後、やしゃーんも加わり、計4人でボヤへ移動。カニを求めて進みます。現地に到着すると、他のスキル上げPTやソロの人が居ましたが、それほど被る事無く順調にスキル上げは進みます。

91  途中、釣りが重なってカニ2匹を相手にするというアクシデント(フェローがディア入れてて、最初寝なかった)もありましたが、ディアが切れるのを待って、冷静にスリプル。事なきを得ました。うんうん、私も不慮の自体にも対応できるようになってきた。scissors

 その後、死人が出る事も無く、無事にスキル上げは終了となりました。

 短剣スキルも158→170へ♪

 大成功~~。ヽ(´▽`)/

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サポ戦士完成っ

90  サポ完成まで、あと一つと迫ったところで、過去グロウベルグにてミミズ狩りです。36になると敵の強さも「丁度~」ぐらいになるのですが、相変わらず攻撃は痛い痛い。( ̄Д ̄;;

 なかなかレベル上げが上手く行かないところで、LSメンのアイドルが赤で駆けつけてくれました。シンク33にて二人でミミズをボコります。同じく駆けつけてくれたすっぴんは、気が付いたらフェローとデートに出かけてしまいました。w

 黙々とミミズを叩き続けて1時間。アイドルは眠くなって先に落ちましたが、@1000ぐらいだったので一人で合宿を敢行。見事サポ戦士完成と相成りました。ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 さて、次は何を上げようか・・・。

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次なるジョブは・・・。

 さて、戦士もサポとして完成しようとしております。んで、次は何をメインとして育てようか迷っております。一応サポとしてよく使われる「忍者」「白」「黒」「戦士」はすべてレベル37以上になっておりますので、前衛後衛の殆どはメインとして育てられる状態となっております。

と、なると、AFに強い憧れを持っている「ナイト」か。

もしくは、2Hアビが圧倒的な瞬発力を持つ「モンク」か。

和の心「侍」か。

はたまた、カンストジョブの赤用に「暗黒騎士」か。

 いずれにせよ前衛メインで上げていく事は間違い無いと思うのですが・・・う~ん。どれもこれも魅力的でマイッチャウ。(≧∇≦)

 やはりここはリアルでも格闘技やってるからモンクが良いかも。いや、それとも竜が可愛いから竜騎士が良いかな。いやいや、ソロに向いてる獣つk・・・うんたらかんたら。

 楽しい悩みは尽きそうも有りません。ヽ(´▽`)/

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戦士躍進パート2

 今日は休日だったので、夕方ぐらいからイン♪昨日のミミズは攻撃が痛かったので、再びクフィムに舞い戻ってヴァラーです。すると、野良PTのお誘いがっ!happy02これは乗らない手はありません。早速OKの返事を出してヨアトル大森林へと向かいます。

 現地についてPTに参加してみて吃驚。私の戦士を含めて、戦暗暗ナ黒黒+PLという、凄まじい火力重視PTです。\(;゚∇゚)/

 一応、盾は居るのね。と、安心するのも束の間、ナイトさんまで一緒になってマンドラをフルボッコしておりますw

89  私もサポ忍で空蝉を使いつつ、サブ盾として頑張りますっ。でも、まぁ、PLさんが居てくれたお蔭で特に問題も無く戦いは進み、気が付いたら2時間ぐらいでレベルも34→36へhappy02

 サポ完成まで、あと一つっ!

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VSミミズ

 戦士のレベル上げ続行中です。ずっとクフィムで戦っていたのですけど、そろそろ経験値がまずくなってきていたので、過去のグロウベルグのミミズと対戦です。マイナーかもしれないけど、意外に美味しいのよ。

 戦士32で「自分と同じ~強そう」なので、サポ踊り子で特攻です。でも、意外に攻撃が痛い・・・。気を抜くとプリケツ晒しの刑に合ってしまいます。事実、一度晒してしまったのですが、LSメンのしんちゃんがタルナでPLに駆けつけてくれたお蔭で、無事に33へとなる事が出来ました。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

88 ↑敵によっては指輪使用で300の経験値が貰えるのでウマウマです。キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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5蛇将

 昨日の5蛇将イベントの続きです。どうやら、現在の5蛇将が形作られるまでが語られたイベントの様子。ルガジーンがリーダーだったって言うのは知ってましたけど、一人一人が加わっていく経緯が語られるのでしょうか?

 昨日ではガダラルさんが加わる話でした。ガダラルさん態度悪いですw残りの5蛇将の経緯も語られれば良いな~。個人的にはザザーグさんの話【興味があります】

87 また、ちょっと絵が暗い・・・。もともと暗かったのだけれども。despair

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この子何処の子?

 すっぴんの提案で、アトルガンの5蛇将と戦えるという連続クエに行ってまいりました。最初のクエは、白門のタルタルNPCに話しかけてからハルプーンに行って何とかのリボンを持ってくるだけ。クエ自体は何の問題も無く終了です。んで、日付が変わってから、もう一度タルタルNPCに話しかけて終了となるのですが、その時のイベントが長い長い・・・。

 ふと、一人の少女(?)が登場。

86 ヘソ出しがイカスえらい美人ですが・・・

私「誰これ?」

すっぴん「アウマウちゃん知らないの!?Σ( ̄ロ ̄lll)」

 どうやら、アトルガンの重要人物らしいのですが。

 初めて見ますが何か問題でも???

 相変わらず、メインストーリーには疎い私です。wobbly

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